2016年5月19日木曜日

池上彰があかす!パキスタンのインフラについてパキスタンレンタル工場月20万有り

http://special.nikkeibp.co.jp/as/201307/dhaka/pakistan_vol3/


さすが池上さん分かりやすいです!


パキスタンはこれから急速に発展していくと思います!
弊社ではパキスタンのパンジャーブ地域に400坪の敷地と工場がございます
こちらの工場は製薬などを作る許可がでております。
親日パキスタンの巨大なマーケットでクールジャパン売り込みたい方いらっしゃいませんか?
レンタル工場はじめます日本人スタッフ有り!090-1206-1220 0120-977-774 江成




海外で展開されている日本の国際協力の
現場を訪ね歩くようになったのは、2009年夏、
南北に分かれる直前のスーダンが最初でした。
以来、ウガンダ、イラク、ケニア、モザンビーク、
昨年末にはバングラデシュを訪れました。
そして今回、パキスタンを訪れて改めて思いました。
3月、初めて足を踏み入れた私の目に映ったのは、
危険なテロの国、ではありませんでした。
パキスタンは日本とビジネスの面できわめて強いつながりのある
「知られざる親日国」だったのです。
人口約1億8000万人、世界6番目の人口大国が位置するのは、
インドとイラン、アフガニスタンに挟まれたインダス川の流域です。
北にはカラコラム山脈を抱え、中国とも接しています。


実際に現地を取材すると、パキスタンの大半の地域は安全であり、
パキスタンの人々は穏やかです。農業資源に恵まれ、食事もおいしい。
それでも、テロが頻発する今の状況を改善しなければ、
パキスタンの発展は見込めませんし、日本をはじめ海外企業が
積極的に進出するという状況にもなり得ません。
どうすればいいでしょうか?
そこで重要なのが、ハードとソフト両面の
インフラをまずは充実させること。
それが、パキスタンの治安を改善する。
インフラ整備が遠いようでいて一番効果的な方法です。


それではなぜ今、パキスタンに注目すべきなのか。
それは手つかずの魅力がたくさんある国だからです。
そして今がまさにその手つかずの魅力を再発見し、
磨き上げるタイミングなのです。

日本を5000万人近く上回る人口が、約79.6万m2と
日本の2倍近くある国土に暮らしています。
人口は2030年にはブラジルを抜き、世界5位になる見込みです。
しかも人口のうち、24歳以下が57%、
平均年齢が22歳前後と大変若い国家なのです。
労働力としてみても、潜在的な消費購買力を持った
消費市場として見ても、実に魅力的です。
それから特筆すべきはパキスタン人は英語が上手、ということです。
元英国領ですから、英語に堪能な人が多く、 アジアにおける
TOFELスコアのランキングでは、シンガポール、インドに次いで3位です。
ちなみに日本は27位です。
この豊富な人口は、いまだ労働力としても消費市場としても
表舞台に立ったとはいえない状況です。
日本はもちろん市場が飽和した先進各国にとって、
パキスタンという市場は潜在力がとても大きいのです。


ビジネスの拠点としてパキスタンを見てみると、
パキスタンは日本にとって、中東への入り口であり、
アフリカへの入り口にもなる位置にあります。
よく見ればヨーロッパからも至近距離です。
中東への入り口ということは、ハラル(イスラム教の戒律に
のっとって処理された食品)ビジネスなど、
イスラムビジネスへの入り口でもあります。
パキスタンは、16億人といわれる未開の
イスラム市場につながる扉なのです。
かつて、インダス文明が栄えたパキスタンは、
世界の文化の中心地でした。今後のパキスタンは、
イスラムビジネスの中心地になる可能性を秘めています。



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